【大切にしている事1】

「柱を一本一本確認し番付を付ける」

当社では、無垢の「檜」「杉」の柱をお勧めしております。その無垢材をお勧めする為に、一本一本「曲がり」や「捻じれ」を確認し、建物のどの位置に配置すれば良いかを、加工する前に場所を指定するようにしている。どこに使うかを指定する事を「番付」を付けると言っています。

この作業は、まだまだ機械には出来ない内容です。そのように一本一本確認している事で、どのメーカーの製品がどの様に良いのかという判断をする事が出来、自社が選定し販売する商品(JAS材)は厳選した物を出荷しております。

どのような材料を使用しているかご興味の有る方は、工場見学を兼ねて見に来られて如何でしょうか?メールにて件名に「プレカット工場見学希望」とご記入頂ければ、折り返し日時の打ち合わせをさせて頂きます。ご希望の日時もお知らせ下さい。一般の方でもご見学頂けます。

※一部、材料を持ってこられるお客様もいらっしゃいますので、持ち込まれた材料も一本一本チェックを行っておりますが、品質に関しては持ち込まれたお客様の判断になりますのでご了承下さい。